高血圧 予防

ツラい食事制限をしなくても血圧を下げることが出来た!

私は自分で言うのも何ですがかなり太っています。今まであまり気にしたことはありませんでしたが、最近会社の健康診断で肥満を指摘されてしまい、血圧もかなり上がってきているとのことでした。

このまま放っていくと危ないと脅されて流石の私も怖くなってしまい、これからはもう少し意識して生活しようと考えるようになりました。家族にもこの話をして食事の面などでサポートしてもらうようにしていきます。

ただ実際に始めてみると食事に制限がある生活はかなりツラくて、今まで好きなものを好きなだけ食べる生活だったので余計に苦痛に感じます。しかもこの食事への制限も気にしだすとキリがなくて、突き詰めていくと食べられるものなんてほとんどありません!

すると奥さんが、この私の悲痛な訴えに気を利かせてくれて、今までよりも少しハードルの低い高血圧の改善方法を見つけてきてくれました。こちらの改善方法なら無理なく出来そうで、毎日でもストレスを感じずに続けられそうです。

それ以来上に書いた改善方法を毎日続けていますが、その効果が最近出てきて、血圧が正常値にまで落ち着きました!前のキツい食事制限ではなかなか下がらなかったので意外でしたが、しっかりと効果が出て本当に良かったです!

今でも予防として続けていて、この調子なら今後血圧に悩むことは無さそうです!この方法に切り替えて正解でした!

もの忘れには要注意!?高齢者の高血圧と認知症の意外な関係

高齢の方から”最近物忘れが”なんてフレーズを耳にした事は皆さんあると思います。みんな順番だよねって思っていてもあまりにも頻繁に耳にするようなら少し注意が必要です。認知症の可能性があるからです。

認知症とひとことに言っても実はいろいろな種類があるんです。代表的なのはアルツハイマー型認知症です。あとはレビー小体病、そして今回お話したい血管性認知症です。きっちりと線引きできるという訳ではないのですが原因疾患によって種類があるんです。

血管性認知症は脳の血管障害が原因となり認知機能が低下します。物理的に血管に何か病変が起こっているんです。血管に影響をあたえる身近な病気と言えば高血圧ですよね。そうです高血圧が認知症につながってしまうんです。

年齢を重ねると筋肉や関節が固くなるように血管も柔軟性を失います。固い血管の中は血液が流れにくいのでより強いチカラで血液を押し流す必要があります。つまりこれは言い方は妙ですが高血圧である必要があるという事です。
高齢であるというだけで必然的に高血圧ぎみになっていってしまうんです。

高血圧は血管に負担をかけてしまいます。これはどこの血管に対してもです。腎臓にも脳にもです。そう考えると高血圧って怖いですよね。

高齢になるイコール高血圧ぎみである。高血圧イコール脳の血管に負担がかかっている。脳の血管に負担がかかっているイコール血管性認知症のリスクが高い。と、きれいに全部がつながりました。

で、身近な高齢の方が”最近物忘れが”とよく言っていたら要注意です。少し気にしてあげてくださいね。認知症の早期発見につながるかもしれませんよ。

腎不全になるのは嫌ですよね?減塩で高血圧をコントロールする方法

高血圧の何が怖いかって合併症です。合併症と言ってもいろいろありますが腎不全について話そうと思います。脳梗塞というと高血圧と結び付け易いですが腎不全ってなんでだろうって思いませんか?まずはそのあたりからはじめようと思います。

高血圧は循環器系の病気です。血管内の血液の圧力の問題ですので。そこで今度は腎不全とは何ぞやというと、腎臓の著しい機能不全の状態の事です。(正常時の7割以上が機能していない状態)でこの腎臓といういのは細い血管が集合してできています。血管が出てきたところで高血圧とつながりましたね。腎臓は循環器なんです。

高血圧によって動脈硬化が進んだりすると腎臓の細い血管にもしっかりとダメージがきてしまいます。必要以上に強い圧力で血液が流れて続けていると腎臓にあるような細い血管にはかなりの負担がかかります。高血圧と腎臓機能には密接な関係があるのです。

すこし角度を変えてみましょう。高血圧予防といえば適度な運動、食事制限そしてよく言われるのが減塩です。しかし減塩ってどういう事なのかを考えてみようと思います。

単純に塩は生命維持にとても重要なものです。それを制限することが本当に必要なんでしょうか。もともと生命に必要な塩は天然塩です。これは海水から作られていて、いろいろなミネラルを豊富に含んだ塩です。食べれば解りますが甘みもあります。しかし私達が日常的に口にしている塩はただの塩化ナトリウムです。これは取り過ぎないに越した事はありません。

話が大きくなってしまいますが、私達は海からやってきたのですから、海水から出来た塩はそこまで制限するべきものではないはずです。しかし塩化ナトリウムは私達が必要としているものではありませんので制限すべきです。

小さな一歩ですが家庭で使う塩を本物の塩にしてみてはいかがでしょうか?どんなものでも取り過ぎは良くありませんが高血圧もコントロールしやすくなって腎不全なんて心配しなくてもよくなるかもしれませんよ。

意外と簡単!?”くび”のストレッチで高血圧とさようなら?!

”くび”のストレッチのお話です。頭の下のくびだけではありません。手くびと足くびも含みます。共通点は体の端っこの方にあっていずれも細くなっているという事です。

”くび”のところで細くなっている先(頭と手と足)との連結は全てその部分を通して行われています。神経、血管みんな”くび”を通っています。体の端っこにあるのでこの部分がスムーズに神経伝達と血流が行われればそれより中心に近い部分はほぼスムーズと言っても良いと思いませんか?胴体との連結部分である肩と股関節ももちろん重要ですが、”くび”をほぐせばかなり体感的な変化を感じられます。

そしてなぜくびのストレッチが高血圧と関係してくるのか。高血圧は血流と深く関わっているからです。それに高血圧は精神状態ともつながりが強いんです。高血圧をストレッチに置き換えても話しが通じそうでしょ?血流改善とリラックス効果で高血圧に関係しないはずがないんです。

まずはキホンのキから。ストレッチは必ず息を止めずにやりましょう。案外ぐっと伸ばしたところで息を止めてしまう人がいますので要注意です。息を止めてしまうとかえって血圧が上がりますよ。

あとはイタ気持ち良い程度のチカラでゆっくりと伸ばす事です。張り切りすぎると筋肉や関節を痛めます。太極拳まではいきませんがゆっくりした動きの方がたくさん筋肉が伸びます。早い動きとゆっくりした動きで負荷がかかる部分がかなり変わります。

頭の”くび”のストレッチから。前後左右に5秒かけて曲げて、5秒かけて戻します。ゆっくりですよ。曲げて5秒ではなく5秒かけて曲げます。今度は斜めです。右斜め前、右斜め後ろ、左も同様にです。それからぐるっと右回し、左回しを20秒かけて1周です。回数は気持ち良ければ好きなだけ。

手くびは手のひらを下向きに地面と水平にして手くび倒す、戻すをそれぞれ5秒かけて繰り返します。そうしたら右回し、左回しを20秒かけて。足くびも手くびと同様です。

ストレッチってそれ自体ももちろん良い効果があるんですが、毎日ストレッチをする時間をもうける事にもリラックスとストレス解消の効果があるんです。5分間程度でも軽い集中状態になることで脳や神経を緩めてくれるんです。

簡単な”くび”のストレッチを習慣化して高めの血圧にさよならしましょう。きっと血圧以外でも変化を感じられますよ。

1 2 3 4 5 6 >